年別:2018年

木村草太憲法講演会 感動的

  3月10日石川県保険医協会主催/石川社保協後援の「木村草太さん憲法講演会」が開催され、250名が参加されました。木村草太氏は、適時に笑いを誘う話をいれながら、立憲主義と憲法、日常生活上の問題と憲法、自衛隊を憲法に規定した場合などについてわかりやすく講演されました。国家権力の三大失敗(①戦争、②人権侵害、③独裁)があり、現日本国憲法は、その三大失敗の再発防止の仕組みとなっていることを説 […]

新春社会保障講演会の学びを力に安倍改憲ゆるさない闘いを!

新春社会保障講演会の学びを力に安倍改憲ゆるさない闘いを! 18年2月4日、「社会保障をめぐる情勢と私たちの課題」というテーマで、佛教大学横山壽一教授による新春社会保障講演会を開催され、雪の中、75名が参加されました。 横山教授は「平和が壊される時は福祉が壊される時」「福祉が壊される時は平和が壊される時」であり、憲法を変えさせないというだけでなく、憲法がどれほど我々の生活を豊かにする力をもっているか […]

県知事へ社会保障拡充要望書提出する!

県知事へ社会保障拡充要望書提出する! 県民によりそって県として必要な対応を       現状では「県がなくてもよいのではないか」という声が    12月21日恒例の石川県社会保障推進協議会の健康福祉部交渉が実施されました。交渉には松浦健伸社保協代表委員、寺越同事務局長はじめ30人が参加しました。(1)子育て支援施策の拡充について、(2)高齢者の医療・福祉・介護の充実についてなどの5つのテーマの要望 […]

65歳以上心身障害者医療費窓口無料化を求める署名

65歳以上心身障害者医療費窓口無料化を求める署名  6,308筆の署名を県知事に届けました! 多くの方々のご協力ありがとうございました。 多くの県民・市町関係者から、石川県心身障害者医療費成制度について、年齢に関係なく窓口無料とする改善を求める声が広がっていました。法律上のしばりもなく、県がその気になればすぐにも実現できるので、石川県保険医協会・石川県社会保障推進協議会は、石川県の心身障害者医療費 […]

医療保険と一部負担金

医療保険と一部負担金 ①医療保険の種類 国民皆保険制度で、すべての人が何らかの健康保険に加入することが義務づけられています。医療保険の種類は、次の通りです。 職場に勤める人を対象とする保険  協会けんぽ(全国健康保険協会) 健康保険組合 船員保険 国家公務員共済組合 地方公務員等共済組合 日本私立学校振興・共済事業団 自営業・高齢者等を対象とする保険 国民健康保険 75歳以上(65歳以上心身障害の […]

70歳以上の窓口負担限度額・限度額認定証

70歳以上の窓口負担限度額・限度額認定証 高額療養費制度とは  重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。  被保険者、被扶養者ともに同一月内の医療費の自己負担限度額は、年齢及び所得に応じて次の計算式により算出されます。 A.7 […]

国民健康保険料(税)の減免制度

国民健康保険料(税)の減免制度 国民健康保険料は、健康保険と比べて二倍近く高く、また低所得者程、所得に対する負担割合が高く逆進的になっています。国民健康保険法は国保料(税)の減免制度を規定しています。国民健康保険の減免制度には国が行っている「法定減額制度」と自治体が行っている「申請減免制度」と二通りあります。 ① 法定減免制度 この制度は、国が行っている制度で≪別表1≫の所得水準に該当すれば減額さ […]

石川県社会保障推進協議会は、生活保護の相談に応じています

一人で悩まないで、気軽に相談を!    ☎076-253-1636 携帯090-3885-7247です。 生活保護をうけるには? 貯金もなく親族の支援も受けられない場合に健康で文化的なナショナルミニマムの生活を保障する「最後のセーフティーネット」が生活保護です。最寄りの福祉事務所の窓口で相談しましょう。 活用できる預貯金がないかなどの調査を経て保護されるかどうかが決まります。  多く […]

生活保護を活用するための簡単な手引き

生活保護を活用するための簡単な手引き ~生活保護 Q&A~ Q1 生活保護はどんな場合に利用できますか?    国が定めている「最低生活費」以下の収入しかなく、手持金や貯金などもわずかになり、現在生活に困窮している状況であれば誰でも生活保護制度を利用できます。最低生活費は、地域や年齢で細かく決められていますが、生活費が1人暮しで6~8万円程度(賃貸住宅の場合+家賃)、2人で9~12万円程度 […]