2021年

石川県社保協第26回定期総会&本田宏氏記念講演のご案内

石川県社保協第26回定期総会&記念講演 コロナ禍によってあぶり出されたのは、日本の脆弱な社会保障制度の姿でした。なぜ欧米に比べて少ない感染者数にもかかわらず「医療崩壊」が起きるのか、国は今後どのような医療提供体制を描いているのか、現状の課題と、国民のための医療制度改革への展望について、NPO法人医療制度研究会副理事長の本田宏氏が、おなじみの軽快な語り口で、分かりやすく皆さんにお伝えします。ぜひお誘 […]

子どもの医療費助成制度と障害者医療費助成制度

2021年度4月全ての自治体で「子どもの医療費・現物給付化」実現! 2021年4月、子どもの医療費・現物給付化を志賀町・七尾市が実施しました。これで全ての自治体で子どもの医療費・現物給付化が実現しました。貴重な成果です。 2000年代はじめから、「子どもは社会の宝」「病気になったら経済的な心配なしに受診させることができるように、窓口無料化(現物給付化)」を訴えて、多くの諸団体と力を合わせて、運動を […]

これ以上、医療費が増えたら生きていけない! 75歳以上医療費2割化反対・緊急記者会見

2月25日、75歳以上医療費窓口負担2割化反対を訴える緊急記者会見を行いました。石川民医連がこの間実施した「75歳以上医療費窓口負担2割化アンケート」中間報告を基に、制度の内容と、会に加盟する病院や診療所の患者、家族 らから聞き取った切実な声を紹介しました。 「2割は到底やっていけない。高齢者はやっと生活している。」 「年金が少ないので、どうしたらいいのか分かりません。」 「生きることが悪いかのよ […]

75歳以上医療費窓口負担2割化をストップさせましょう!

政府は、2020年12月15日の閣議で、75歳以上の医療費窓口負担について年収200万円以上(単身世帯の場合)の約370万人を1割から2割に引き上げることを決めました。関連法改正案を今通常国会に提出し、2022年度後半に引き上げを実施する構えです。 そもそも社会保障給付は国民の権利であり、高齢者は長年にわたって社会保険料や税金 を収めて来ています。「現役世代への給付が少ない」のは、政府の責任です。 […]

石川県に医療・介護福祉労働者及び高齢者施設等の新規入所者へのPCR検査実施を求める緊急要望書を提出しました

2月18日、医療・介護・福祉従事者への新型コロナウィルスのPCR検査の実施を石川県として行うこと。高齢者施設等に新規に入所される方へのPCR検査の実施を石川県として行うこと。国の制度として、実施するよう、国に要請すること。感染拡大防止のためのPCR検査の拡大を進めることを求める要望書を提出しました。 石川県は担当課課長4名、社保協から藤牧事務局長、嵯峨、寺越事務局次長が参加。佐藤正幸県議が同席しま […]