2019年いのち輝く社会に転換を新春社会保障講演会にご参加を

2019年いのち輝く社会に転換を新春社会保障講演会にご参加を

 2018年の秋、安倍政権は、強引に憲法審査会に自民党改憲案の提出をはかろうとしましたが国民の運動と世論、野党共闘の力でその企ては断念させることができました。しかし安倍首相は記者会見で「2020年新憲法施行の思いは変わっていない」と述べ、改憲に向けての強い執念を公言しています。

  2019年度は憲法9条の明文改憲、憲法13条・25条の解体の道を許すか、それとも憲法を守り生かす道を築くかが問われる歴史の分岐点になります

 こうした中で、「日本の社会保障制度はどのように変遷してきたのか」、「いのち輝く社会保障」に転換させて行くにはどうすれば良いのかを学び討論したく、尾藤廣喜さんをお招きし新春社会保障講演会を企画しました。是非友人お誘いあわせ、ご参加ください。