お知らせ

新春社会保障オンライン講演会 貴方もご参加を

 国連の社会権規約では、国は、社会保障制度を向上させていく責任があり、決して制度を後退させてはならないという規定があります。しかし、日本政府は、首相自ら「自助・共助・公助論」を掲げて、国連の社会権規約に反する社会保障の後退政策を進め、後期高齢者のいのちと暮らしを壊す後期高齢者医療2割負担化を推進しようとしています。  私たちは毎年、新春社会保障講演会を開催して、「その年をめぐる情勢と課題」について […]

新型コロナウイルス感染拡大を受けて 県へ緊急申し入れ

新型コロナウイルス感染拡大を受けて県へ緊急申し入れ 新型コロナウィルス患者を一番受け入れている金沢医療センターのクラスター発生を受けて、石川県社保協として、嵯峨猛県医労連書記長、笠井太郎全医労石川地区書記長、今澤増男石川民医労書記次長、寺越の4人で石川県知事への申しれを行いました。  要望書は健康推進課課長代理が受け取り、「医師会と協定して医師が必要と認めれば県内の230の医療機関でPCR検査を実 […]

志賀町 子どもの医療費窓口無料化 来春から

 今日の午前中の志賀町議会で、町長は「子どもの医療費窓口無料化を来春から実施する」と答弁しました。やりました!子どもの医療費窓口無料化を求めて、日本共産党の町議と住民運動のコラボレーションの成果です。  これまで、中谷町会議員の子どもの医療費窓口無料化を求める質問に、小泉町長は「現物給付にすると医療費が増える」(2019年6月)、「窓口無料化すると子どもの医療費助成制度のありがたさがわからなくなる […]