お知らせ

本田由紀教授記念講演(石川県社保協第27回定期総会)にご参加ください

  本田由紀さん記念講演にご参加ください 石川県社保協第27回定期&記念講演 とき  2022年5月28日(土) ところ 石川県地場産業振興センター本館2階第1研修室(定員50名)     13:30~14:45 定期総会     15:00~17:00 記念講演       「日本ってどんな国?国際比較データで社会が見えてくる」      講師  本田 由紀さん(東京大学大学院教育学研 […]

2022年 新春社会保障講演会を開催しました

2月5日(土)に2022年新春社会保障講演会をオンライン会議で開催。今年のテーマは「新自由主義的な社会保障構造改革」。講師は佛教大学の横山壽一先生でした。世界と日本で新自由主義的な構造改革が進められてきた歴史的な経過を、政治経済の動きから、社会保障分野にいたるまで詳細に解説いただきました。社会のあらゆる分野に浸透し、強大な階級権力を作り上げようとする勢力に抗して、コロナ禍の今「いのちを守る」社会保 […]

2022年 新年社会保障講演会を開催します(オンライン開催のお知らせ)

2月5日(土)に予定しています「2022年新春社会保障講演会」は県内の感染状況を考慮して、完全オンラインによる開催となりました。 会場予定の石川県地盤産業振興センターへの参集は中止となります。 参加希望の方はZOOMまたはyoutubeでの視聴参加になります。 ご不便をおかけしまして誠に申し訳ございません。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2022年 新年社会保障講演会を開催します

石川県社保協主催の2022年新春社会保障講演会を下記日時で開催いたします。 岸田政権が発足し、改憲への策動と社会保障解体路線は一層勢いを増しているかに見えます。 あらためて「新自由主義的な社会保障構造改革とはなんだったのか」を学び直し、運動の軸足を固め合いたいとの思いで企画しました。 ぜひ多くの方の参加で成功させたいと思います。どうぞご参加ください。   2022年 新春社会保障講演会 […]

石川県社保協第26回定期総会&本田宏氏記念講演のご案内

石川県社保協第26回定期総会&記念講演 コロナ禍によってあぶり出されたのは、日本の脆弱な社会保障制度の姿でした。なぜ欧米に比べて少ない感染者数にもかかわらず「医療崩壊」が起きるのか、国は今後どのような医療提供体制を描いているのか、現状の課題と、国民のための医療制度改革への展望について、NPO法人医療制度研究会副理事長の本田宏氏が、おなじみの軽快な語り口で、分かりやすく皆さんにお伝えします。ぜひお誘 […]

75歳以上医療費窓口負担2割化をストップさせましょう!

政府は、2020年12月15日の閣議で、75歳以上の医療費窓口負担について年収200万円以上(単身世帯の場合)の約370万人を1割から2割に引き上げることを決めました。関連法改正案を今通常国会に提出し、2022年度後半に引き上げを実施する構えです。 そもそも社会保障給付は国民の権利であり、高齢者は長年にわたって社会保険料や税金 を収めて来ています。「現役世代への給付が少ない」のは、政府の責任です。 […]

石川県に医療・介護福祉労働者及び高齢者施設等の新規入所者へのPCR検査実施を求める緊急要望書を提出しました

2月18日、医療・介護・福祉従事者への新型コロナウィルスのPCR検査の実施を石川県として行うこと。高齢者施設等に新規に入所される方へのPCR検査の実施を石川県として行うこと。国の制度として、実施するよう、国に要請すること。感染拡大防止のためのPCR検査の拡大を進めることを求める要望書を提出しました。 石川県は担当課課長4名、社保協から藤牧事務局長、嵯峨、寺越事務局次長が参加。佐藤正幸県議が同席しま […]

新型コロナウイルス感染拡大を受けて 県へ緊急申し入れ

新型コロナウイルス感染拡大を受けて県へ緊急申し入れ 新型コロナウィルス患者を一番受け入れている金沢医療センターのクラスター発生を受けて、石川県社保協として、嵯峨猛県医労連書記長、笠井太郎全医労石川地区書記長、今澤増男石川民医労書記次長、寺越の4人で石川県知事への申しれを行いました。  要望書は健康推進課課長代理が受け取り、「医師会と協定して医師が必要と認めれば県内の230の医療機関でPCR検査を実 […]

志賀町 子どもの医療費窓口無料化 来春から

 今日の午前中の志賀町議会で、町長は「子どもの医療費窓口無料化を来春から実施する」と答弁しました。やりました!子どもの医療費窓口無料化を求めて、日本共産党の町議と住民運動のコラボレーションの成果です。  これまで、中谷町会議員の子どもの医療費窓口無料化を求める質問に、小泉町長は「現物給付にすると医療費が増える」(2019年6月)、「窓口無料化すると子どもの医療費助成制度のありがたさがわからなくなる […]