新型コロナウイルス感染拡大を受けて 県へ緊急申し入れ

新型コロナウイルス感染拡大を受けて県へ緊急申し入れ 新型コロナウィルス患者を一番受け入れている金沢医療センターのクラスター発生を受けて、石川県社保協として、嵯峨猛県医労連書記長、笠井太郎全医労石川地区書記長、今澤増男石川民医労書記次長、寺越の4人で石川県知事への申しれを行いました。  要望書は健康推進課課長代理が受け取り、「医師会と協定して医師が必要と認めれば県内の230の医療機関でPCR検査を実 […]

志賀町 子どもの医療費窓口無料化 来春から

 今日の午前中の志賀町議会で、町長は「子どもの医療費窓口無料化を来春から実施する」と答弁しました。やりました!子どもの医療費窓口無料化を求めて、日本共産党の町議と住民運動のコラボレーションの成果です。  これまで、中谷町会議員の子どもの医療費窓口無料化を求める質問に、小泉町長は「現物給付にすると医療費が増える」(2019年6月)、「窓口無料化すると子どもの医療費助成制度のありがたさがわからなくなる […]

新型コロナ いのちと暮らしを守るために気軽に相談を

新型コロナウイルス感染症の影響のもとでのみなさんのご奮闘に敬意を表します。  みなさんご存知のように新型ウイルスの感染の広がりによって、多くの国民の仕事とくらし、そしていのちと健康が脅かされています。国は緊急事態宣言を解除しましたが、いつ第二派、第三波が押し寄せてくるかもわかりません。多くの方が新しい生活様式に切り替えされましたが、引き続き、励まし合って継続していきたいと思います。  しかし、新型 […]

安全・安心の医療・介護を存続していくために要請署名行動にご協力ください。

新型コロナウイルス感染症の影響のもとでのみなさんのご奮闘に敬意を表します。 さて、ご存知のように新型ウイルスの感染の広がりによって、医療機関は、感染対策に奔走しています。介護事業所は、感染におびえながら、介護を提供しています。医療機関は、①すべての医療機関が、患者さんが感染を恐れ、受診を控えたことにより、患者減となっています。②コロナ患者の受け入れベッドを空けておく。③医師・看護師の特別の体制をと […]

新春社会保障講演会 盛会裡に終える

教育・医療・福祉を充実することでこそ経済は好循環!  県社会推進協議会は8日、恒例の新春社会保障講演会を開催しました。100人が参加しました。立命館大学の松尾匡教授が「社会保障を求めるのに『国の借金』にビビルな!」と題して講演しました。  松浦健伸代表委員はあいさつで「『日本は借金が多くて財政的に大変だ、消費税を上げないと社会保障はやって行けない』との声があります。これまで憲法9条を中心に学習して […]

地域医療の充実を求める学習会を開催する!

 2020年1月19日(日)13:30~16:00、石川勤労者医療協会会館にて「地域医療の充実を求める学習会」を開催し、60名が参加し、地域医療構想の狙い・問題点などについて理解を深めました。  長友薫(まさ)輝(てる)三重短期大学教授が以下の5点について基調講演を行いました。長友氏は「地域医療構想は病床削減にとどまらない」「病院は地域経済、地域の雇用の拠点という視点が欠かせない存在であり、その病 […]

中央社保学校inいしかわ 成功裏に終える

中央社保学校inいしかわ 29日400名:30日350名:31日280名で盛況 「多くのことを学んだ、ありがとう」好評 2019年8月29日~31日、「第47回中央社保学校inいしかわ」を開催しました。一日目の参加者は400名、二日目は350名、三日目は280名、合計1030名のご参加を頂き盛況でした。内容も「憲法9条と25条は一体であることを深く学んだ」「人権としての社会保障の理念を深く学んだ」 […]

「子どもの貧困」学習会開催!学校給食の無料化の必要性明らかに

 2月21日石川県社会保障推進協議会主催の「子どもの貧困学習会」が開催されました。多方面から60名も参加されました。講師は松田洋介金大准教授。松田さんはホームレス支援活動をされ、金沢市の子どもの貧困対策基本計画策定委員会の委員長をされている。金沢市の子ども生活実態調査では一般世帯と生活困窮世帯と比べることで、問題が可視化されていた。生活困窮世帯は、「食料を買えなかった時があるが29%」「朝食を15 […]

新春社会保障講演会 確信が広がった

人権弁護士尾藤廣喜さんの講演会開催される 2019年2月3日(日) 午後石川県社会保障推進協議会主催の「新春社会保障講演会」が開催され70名が参加されました。講演テーマは「いのち輝く社会保障にするために」で、講師は元厚生省官僚で今は人権弁護士の尾藤廣喜さんでした。尾藤さんは国民の尊厳と権利を守るために奮闘されている弁護士です。生活保護対策全国会議代表委員として、「おにぎりが食べたい」と残して餓死さ […]

明日の社会保障を考えるシンポジウムの成果を地域に

  2018年10月7日、社会保障の明日を考えるシンポジウムを開催しました。 安部内閣になってから、「税と社会保障一体改革」が進められてきましたが、今社会保障の各分野でどのような事が起きているか、それをどのようにとらえるべきか、そしてその憲法をないがしろにした事態、人権侵害の事態をどのような対抗軸で打開していくのか、それらを学び語り合うことを目的の集会でした。 一部は基調講演で、横山壽一佛教大学教 […]