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「子どもの貧困」学習会開催!学校給食の無料化の必要性明らかに

 2月21日石川県社会保障推進協議会主催の「子どもの貧困学習会」が開催されました。多方面から60名も参加されました。講師は松田洋介金大准教授。松田さんはホームレス支援活動をされ、金沢市の子どもの貧困対策基本計画策定委員会の委員長をされている。金沢市の子ども生活実態調査では一般世帯と生活困窮世帯と比べることで、問題が可視化されていた。生活困窮世帯は、「食料を買えなかった時があるが29%」「朝食を15 […]

新春社会保障講演会 確信が広がった

人権弁護士尾藤廣喜さんの講演会開催される 2019年2月3日(日) 午後石川県社会保障推進協議会主催の「新春社会保障講演会」が開催され70名が参加されました。講演テーマは「いのち輝く社会保障にするために」で、講師は元厚生省官僚で今は人権弁護士の尾藤廣喜さんでした。尾藤さんは国民の尊厳と権利を守るために奮闘されている弁護士です。生活保護対策全国会議代表委員として、「おにぎりが食べたい」と残して餓死さ […]

明日の社会保障を考えるシンポジウムの成果を地域に

  2018年10月7日、社会保障の明日を考えるシンポジウムを開催しました。 安部内閣になってから、「税と社会保障一体改革」が進められてきましたが、今社会保障の各分野でどのような事が起きているか、それをどのようにとらえるべきか、そしてその憲法をないがしろにした事態、人権侵害の事態をどのような対抗軸で打開していくのか、それらを学び語り合うことを目的の集会でした。 一部は基調講演で、横山壽一佛教大学教 […]

石川県社会保障推進協議会第23回総会報告!!

私たちは、社会保障の創設・発展の歴史から、平和が壊されるときには福祉も壊され、そして福祉が壊されるときは平和が壊されるということを学んできた。現在はまさしく平和も福祉も一体的に壊されようとしている。私たちは、私たちには、憲法を壊して戦争する国づくりを許すのか、それともこうした歴史の逆行に対峙して共同と連帯の力で憲法を守り平和と人権が輝く国づくりに転換させるか、ひとり一人が主権者としての選択と行動が […]

木村草太憲法講演会 感動的

  3月10日石川県保険医協会主催/石川社保協後援の「木村草太さん憲法講演会」が開催され、250名が参加されました。木村草太氏は、適時に笑いを誘う話をいれながら、立憲主義と憲法、日常生活上の問題と憲法、自衛隊を憲法に規定した場合などについてわかりやすく講演されました。国家権力の三大失敗(①戦争、②人権侵害、③独裁)があり、現日本国憲法は、その三大失敗の再発防止の仕組みとなっていることを説 […]

新春社会保障講演会の学びを力に安倍改憲ゆるさない闘いを!

新春社会保障講演会の学びを力に安倍改憲ゆるさない闘いを! 18年2月4日、「社会保障をめぐる情勢と私たちの課題」というテーマで、佛教大学横山壽一教授による新春社会保障講演会を開催され、雪の中、75名が参加されました。 横山教授は「平和が壊される時は福祉が壊される時」「福祉が壊される時は平和が壊される時」であり、憲法を変えさせないというだけでなく、憲法がどれほど我々の生活を豊かにする力をもっているか […]

県知事へ社会保障拡充要望書提出する!

県知事へ社会保障拡充要望書提出する! 県民によりそって県として必要な対応を       現状では「県がなくてもよいのではないか」という声が    12月21日恒例の石川県社会保障推進協議会の健康福祉部交渉が実施されました。交渉には松浦健伸社保協代表委員、寺越同事務局長はじめ30人が参加しました。(1)子育て支援施策の拡充について、(2)高齢者の医療・福祉・介護の充実についてなどの5つのテーマの要望 […]

65歳以上心身障害者医療費窓口無料化を求める署名

65歳以上心身障害者医療費窓口無料化を求める署名  6,308筆の署名を県知事に届けました! 多くの方々のご協力ありがとうございました。 多くの県民・市町関係者から、石川県心身障害者医療費成制度について、年齢に関係なく窓口無料とする改善を求める声が広がっていました。法律上のしばりもなく、県がその気になればすぐにも実現できるので、石川県保険医協会・石川県社会保障推進協議会は、石川県の心身障害者医療費 […]